NY生まれ・NY育ちの、Carezzaのキャプテン&エース小島くるみを応援するブログ。


by 2kurumi

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欧州CL決勝戦感想

(ブログの更新が遅れてしまったもう一つの裏話…)
リバプールが大逆転で優勝(UEFAオフィシャルサイト①)
ベニテス監督、ジェラードを絶賛(UEFAオフィシャルサイト②)
レッズ復活に欧州全土で称賛の声(UEFAオフィシャルサイト③)
往年の戦いを呼び起こした決勝(UEFAオフィシャルサイト④)
リバプールの人々が王者を称賛(UEFAオフィシャルサイト⑤)
リバプール5度目V!3点追い付き、PK戦制す-欧州CL(サンスポ①)
ついに古豪復活!リバプール、奇跡の逆転劇で欧州制覇(サンスポ②)
リバプールPK戦制し優勝/欧州CL(日刊スポーツ①)
20年分凝縮、リバプール執念V/欧州CL(日刊スポーツ②)
ミラン心負け、3点リード守れず/欧州CL(日刊スポーツ③)
シェフチェンコが敗北決めた…/欧州CL(日刊スポーツ④)
リバプール神業Vミラン壊した/欧州CL(日刊スポーツ⑤)
GKドゥデク神業PK3本防いだ/欧州CL(日刊スポーツ⑥)
ベニテス采配さえた!後半活性/欧州CL(日刊スポーツ⑦)
マルディーニ52秒弾もミラン涙/欧州CL(日刊スポーツ⑧)

リバプール怒涛の6分間・ミラン悪夢の6分間
ミランは開始1分足らずでマルディーニが先制ゴールを決めるという
願ってもない立ち上がり。
39分・44分にもクレスポが続けてゴールを決め、
理想的な展開で前半を終える。
「願ってもない」展開と言った方がいいかもしれない。
世界一と評される強固なベテランDF陣を擁するミランにとって、前半で
3点のリードは十分過ぎると思えたから。
そこで油断したはずはないが、わずかに心の隙ができてしまったのか?
結果からはそう言わざるを得ないようなリバプールの大逆転劇だった。
54分ジェラードのヘディングで反撃ののろし。
スタジアムの雰囲気がガラリと変わってくる。
56分右へパスを回しながら巧みに相手マークをずらし、最後は
シュミチェルの強烈なシュートがゴール左隅へ。
60分のPK。ミランGKジダが鋭く反応し、一旦は弾くが、そのまま
つめたシャビ・アロンソネスタ必死のセービングを振り切って叩き込む。
延長28分セルジーニョのクロスがピンポイントでゴール前のシェヴァの頭へ。
シェヴァのヘディングをかろうじてリバプールGKドゥデクがクリア。
すかさず、こぼれ球を再びシェヴァが強烈なシュートを浴びせるも、
とっさに反応したドゥデクのパンチングによるスーパーセーブに拒まれた
場面と明暗を分けた。
シェヴァはFKでも強烈なシュートをドゥデクに拒まれており、ハードラック。
キレまくるドゥデクの好守が光った。
奇跡的に追いついたリバプールが、そのまま勢いでPK戦をものにする。
最後はシェヴァが止められてジ・エンド。

カレッツァに続いてミランもかよ・・・みたいな(苦笑)。

5・23のTBも終わってないのに、欧州CLネタに反応・・・(゚∀゚;)
Carezza・プロ野球・サッカー・競馬・・・毎日ネタがありすぎ(苦笑)。
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by 2kurumi | 2005-05-26 22:21

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絶対に…
長文のTBが続くと、肩が凝ってしまうので、昨日はサラッと流してしまいました。
よって、今日はまじめに宣伝しておきます。
小島くるみのcarezzaコラム#2「横田塾」
小島くるみのcarezzaコラム#3「フットサル日本代表」
本当に頑張ってるよな~
フォローが追いつかないくらいに。
ナイキのウェアでくるみを釣ってくれたマネージャーさんに感謝m(__)m
フットサルのボールの画像とポエムっぽくまとめた文章がキレイにレイアウト
された記事(・∀・)イイ!!

Never say die!!
明日きっと訪れるであろう苦しい場面では、是非思い出して!!
・・・とエラそうに言ってみた(笑)。

応援しています。
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by 2kurumi | 2005-05-22 23:09

ヒューヒュー

絶対に…
100億あったら買って下さいm(__)m

「プロ野球 ユニフォーム物語」より

ラジオでもCarezzaのユニフォームを着てPRを怠らない
くるみのチーム愛に涙(T_T)(T_T)

試合前にもう1度きれいにまとめます(^^ゞ

P.S.
ダーリンハニー、来いよ~!!
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by 2kurumi | 2005-05-22 00:00

くるみ賛歌【守備編】

CAREZZAは気持ちを切らさないチーム
くるみの攻撃面の素晴らしさは前記事に書いてみたので、今回は
主に守備面について。
★読みの鋭さ
まず、挙げたいのが「危機察知能力」。
ベッキの定位置にいる時は、シュートコースを読み切って、身体を入れている
ので、くるみではじき返す・止めてしまうシーンが多い。
仮に、抜かれてもシュートコースは消してあるので、瞳の負担を軽減している。
2人の息が合った連携が最終ラインの堅い守りを実現している。
「危機察知能力」は、くるみが上がっている時に逆襲を食らった場面でより顕著
になる。
ハーフウエーから相手サイドに入ったあたりにくるみの顔が見えたと思ったら、
攻め上がってきた相手の前に今度は背番号2が見える体勢で立ちふさがると
いう場面がしばしばある。
最短距離を飛んでくるという表現がピッタリ。
守備網の弱点を瞬時に判断しているから、先回りできる。
「危ないと思ったら、そこにくるみ」でCarezzaのピンチを未然に
防いでくれる。
★スピリット
シュートを打たれた時は、倒れこみながらor脚を思い切り伸ばしてorボール
にスライディング・・・文字通り身を挺しての献身的な守備をする。
小柄な身体をフルに使って、広い守備範囲を実現している。
手を使わない第2のゴレイロと言っても過言ではないくらいディフェンスにも
長けているのがくるみのすごいところ。
とにかくボールに反応するので、アッサリ振り切られてしまう場面はほとんど
ない。
結果的にゴールを決められても、そこには脚を懸命に差し出したくるみの姿
があることが多い。
ゴールを決めた時ほど目立たないが、守備面でもゴールに匹敵する貢献度。
チームが劣勢で、守備で激しく動いた後、さすがのくるみも肩で息をしながら
膝に両手をついたと思った途端、両手を叩いて自らを鼓舞するかのように、
「テンション上げていこう!」とチームにも檄を飛ばす。
エースの称号にふさわしく、応援せずにはいられない選手だと思う。
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by 2kurumi | 2005-05-20 22:42

無謀な試み(再)

CAREZZAは気持ちを切らさないチーム
前記事で書いたくるみのスーパーアシストがいかに素晴らしいプレー
だったかを文章で伝えるのは難しいと自覚しつつ、無謀にも再挑戦(笑)。
起点となったインターセプトはよくスポーツニュースのサッカーコーナーで
解説者が画面に○印や矢印を入れて解説しているように(笑)、何度でも
リプレイして見たいプレー。
まず、相手のパスはまったくミスパスではなかった。
左サイド(相手チームにとっては右サイド)のゴールライン付近から、
ハーフウェー付近(相手サイドに少し入ったあたり)へ、送り手はしっかり
ミートして正確に受け手の足元に転がし、受け手は正面を向いて(自分の
チームのゴールを見る方向)足元で正確に止めようとしており、動きが
緩慢だったわけではない。
つまり、パス練の基本のようなパスだった。
ギャラリー、そしてコートにいた誰もが、パスを受けた相手に簡単に正面
(Carezzaサイド)を向かれないように背後からプレッシャーをかけ、早目
にボールを奪いにいかないと、ドリブル突破or前線にパスを出されてしまう
と思った場面だった。ただ1人、くるみを除いては。
そのパスが受け手に届く寸前に突然、忍者のような動きでくるみが視界
に飛び込んでくる(受け手の右斜め後ろのセンターサークル付近から、
左斜め前方へ最短距離で一直線)。
あえて言えば、背後にいたくるみに背中を見せた状態でパスを受けたこと
が、相手にとって不幸だったのかもしれない。
しかし、くるみのポジションは背後に気配を感じることができるような近距離
ではなかったから、ギリギリまで飛び出しのタイミングを待ち、アッという間
に飛び込んできたくるみの絶妙なインターセプトだったと言うしかないだろう。
相手にとってみれば、前述の局面が、突然パスの受け手が味方からくるみ
に変わり、ドリブルで左サイドを一気に上がってくる局面に変わってしまった
わけで、守備陣形を整える余裕などまったくない。
パスの受け手はインターセプトされた時点で完全に振り切られ、パスの
送り手はくるみのマークで精一杯。
相手を振り切り、マークを引きつけて、センターのはたれ~にラストパス。
はたれ~のビューティフルゴールを演出。
ほぼノーミスの相手のプレーに一瞬のスキを見出すセンス・集中力、
そしてそれを実際に得点に結びつけることを可能にするスピードとテクニック。
相手DFが2人がかりで、左右から脚を伸ばして突破を防ごうとした中央
を抜いて、自分もハードル選手のように飛び越え、そのままドリブルで
突進、一旦引っ掛けられて膝をついてもボディバランスがよいので、すぐ
起き上がって再突進、3人・4人がかりでも止めきれずシュート、ゴール
ポストに度々嫌われてもあきらめずにシュートを打ち続けるetc.これまで
何度もくるみのスーパープレーは見てきたが、八千代でのアシストは
特に印象に残るものとなった。
「くるみ賛歌」は書き出すと止まらない・・・(苦笑)。
5・23までに、くるみのディフェンスについて何とか頑張って書く予定。

くるみは気持ちを切らさない選手

P.S.
はたれ~との2ショット、若くてキレイなはたれ~ママに同伴されて、
フットサルのKIDS大会に出場するくるみに見えなくもない(゚∀゚;)
印象としてはTKのブログの早妃ちゃん≒はたれ~、TK≒くるみ!?
(Carezzaのペコちゃん!?)
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by 2kurumi | 2005-05-17 21:49

文句ナシのMVP

今日のくるみは、第1戦こそ調子が今一つ、あるいは一人で強引に持ち込んでも
フォローがなく孤立して単発攻撃で終わる場面もあった。
第1戦はチーム全体の動きも硬かったからね。
第2戦以降は第2戦1ゴール、第4戦2ゴールと相変わらずのエースストライカー
健在を誇示。
しかし、一番高度だったのは、現地でも話したけど、相手の背後から一瞬のスキ
をついてインターセプト、そのままドリブルで突進して相手DFをひきつけ、相手
DFが薄くなったセンターで待っていたはたれ~にドンピシャのスルーパス、
はたれ~のゴールを演出したアシストだったと思う。
チームの得点パターンの多様化という課題克服の上で、実戦で機能したあの
アシストは実に大きかった。
くるみは4試合フル出場した後、表彰式に出ることもなく、次の仕事のラジオ
(ライブ)
のため、会場を急いで後にする。ちょっとでも事故に巻き込まれたり
したら、きわどい時間だったけど21:00に無事にくるみの第一声(カーステで)
が聴けて「間に合ってよかった」とホッと一安心。
半日フットサルで動き回って、移動、そして3時間のライブ放送をこなすくるみの
タフネスさには舌を巻きます。
特にベッキの時は、チームの士気を高めるため、大きな声で檄を飛ばし、先頭
に立って攻守に大活躍するくるみを見て、くるみの加入が他の子のレベルの
底上げに本当に大きく寄与しているなと感じました。
くるみはすでにラジオの仕事に向かっていたけど、閉会式前のレディースの
優勝決定戦を参考までにどの程度のレベルなのか観戦してみた。
チーム全体としてみれば、Carezzaよりも明らかにスピード・テクニック・運動量
とも上で、1人1人の身体能力も高い。
キック力だけなら、スピードだけならくるみより上の選手もいたかもしれない。
しかし、ドリブルの技術は、贔屓目なしに、やはりくるみが一番上だったように思う。
相手をかわす絶妙の間の取り方、切り返す身のこなしで、くるみの右に出る選手
はいなかったように感じた。
くるみはMVPにふさわしいと思った。
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by 2kurumi | 2005-05-15 01:52

K’s Station おしゃ月

インターネットラジオ(有料)の告知で紹介した
K’s Station おしゃ月の感想。
1時間番組でくるみの出番はゲストコーナーのみ(後半20分弱)なので、
そこだけチェックすればOK。
BBラジオなので、映像も見ることができ、かなりおもしろい(特にエンディング
の極楽とんぼ・加藤の手の動き・発言はヤバすぎ)
固有名詞こそ出ないものの(チーム名は出てくる)、カレッツァやガッタスの
メンバーのことを知っている人が聴いたら、すぐ顔を思い浮かべてしまう子
の話があったり、あるいは誰のことを指しているのだろうと興味津々な話が
あったり、かなりブラックな内容です( ̄ー ̄)
フットサルラジオINVIO!(5月6日放送分)で紹介した
FUTSAL RADIO WEBでの野田社長のこだわり(ポリシー)
も再度確認できます。

「核となるプレーヤー=くるみ」の加入により、カレッツァが
飛躍的に成長したことが伺える内容になっています(T_T)(T_T)
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by 2kurumi | 2005-05-11 22:45
K’s Station おしゃ月
☆カレッツァ所属のNY育ち新型アイドルも丸見え!「見えるラジオ」放送中!
放送期間5月9日(月)10:00~5月16日(月)10:00
『カレッツァにハロプロチーム・・・女子フットサル、仁義なき裏闘争』
▼本日の出演者~
極楽とんぼ(加藤浩次・山本圭壱)・小木博明(おぎやはぎ)
【コーナーゲスト】小島くるみ
☆フットサルをやるためにNYからやってきた!蹴球アイドル登場
・最強女子フットサルチーム「カレッツァ」所属のアイドル
・アニキも身構える帰国子女特有の「やり方」
・マジでぶっちゃけすぎです・・アイドルフットサルチームの裏事情
・フットサルのハロプロチームや女子アナチームって・・・
・アニキも困った野田社長のやり方
・ギャラがそれですか・・・
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by 2kurumi | 2005-05-09 22:10
FUTSAL RADIO WEB
くるみ、熱血フットサルスクール横田塾体験取材!!
基礎からみっちり教えてもらったようです。
横田コーチからも高評価。
途中から野田社長が熱く語り出しています。
バックでキャ~キャ~騒いでいるのは、練習中のCarezza(?_?)
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by 2kurumi | 2005-05-07 11:00