NY生まれ・NY育ちの、Carezzaのキャプテン&エース小島くるみを応援するブログ。


by 2kurumi

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コンフェデ杯関連記事

☆スポーツ観戦の週末☆
何で後姿の画像なんだろうって思ったけど、たまにはこういうアングルも味が
あっていいね。
でも、後姿からは、ドリブルで相手を切り裂くあのくるみとはとても思えない。

【サッカー】俊輔&大黒弾も日本、ブラジルと引き分け-準決勝進出逃す(サンスポ①)
日本vsブラジル詳細(サンスポ②)
日本ブラジルとドロー(スポニチ)
俊輔「後半面白かった」/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
日本、ブラジルにドローも準決勝ならず(スポーツ報知)
日本 ブラジルと2―2ドロー(デイリースポーツ)

W杯では勝てる!!ジーコ日本、ブラジルと2発ドロー(サンスポ①)
ロナウジーニョ脱帽!俊輔、豪快ミドル&ポスト直撃FK(サンスポ②)
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ジーコ監督自信「世界と戦える」(スポーツ報知③)
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ブラジル、粘る日本に驚き(スポーツ報知⑥)
日本vsブラジル(スポニチ①)
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世界にとどろく名前 大黒同点弾決めた(スポニチ③)
ジーコ「とてつもないことやれるチーム」(スポニチ④)
中田「このままいけばいい形になる」(スポニチ⑤)
加地“幻のゴール”無情のオフサイド(スポニチ⑥)
ロナウジーニョ反省 ブラジル不満ドロー(スポニチ⑦)
ブラジル新コンビ活躍(日刊スポーツ①)
独観客がニッポンコール(日刊スポーツ②)
王国相手に初の2得点(日刊スポーツ③)
川口が好セーブ連発(日刊スポーツ④)
宮本「後半いい感じ」(日刊スポーツ⑤)
ヒデ、攻守に存在感(日刊スポーツ⑥)
三都主は感無量(日刊スポーツ⑦)
ジーコ「選手はよくやった」(日刊スポーツ⑧)
大黒「僕らが速かった」(日刊スポーツ⑨)
俊輔、2試合連続MVP(日刊スポーツ⑩)
俊輔 ブラジル相手に芸術弾(デイリースポーツ①)
大黒 自信の2戦連続劇的弾(デイリースポーツ②)
ジーコ監督 可能性は広がった(デイリースポーツ③)
アトランタの再現!川口好セーブ連発(デイリースポーツ④)
加地 幻の先制ゴール(デイリースポーツ⑤)
三都主 意地みせた(デイリースポーツ⑥)
ロビーニョ 先制&勝ち越し演出(デイリースポーツ⑦)
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by 2kurumi | 2005-06-24 05:50

夏~の元気なご挨拶♪

梅雨~の元気なご挨拶♪
くるみがCDデビューするらしい。
ダンスは某所で見たことがあるから、折り紙つきだが、果たして歌は?
どうなんだ~、くるみ!?
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by 2kurumi | 2005-06-23 05:51

料理マスター

GO gO Go yA!!
料理マスターになりたい

バレンタインの時のクッキーも(アルミホイルのラッピングを除いて)大好評
だったから、くるみにはright stuffがあるはず。
一度、カレッツァで『料理の鉄人』をやって欲しい。
厳正な審査員に立候補します(笑)。
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by 2kurumi | 2005-06-22 22:07

うまそう~

GO gO Go yA!!
タイトルが凝っていて、何のこっちゃと思ったら・・・
一昨日ゴーヤチャンプルーを作りました♪料理すると何だか私も一人前の大人だ~何て勝手に勘違いしたりできて楽しいです!

ゴーヤチャンプルーか~(@_@)
画像から、いい臭いがしてきそうなくらいおいしそうに撮れてる(作れてる)!
今時、自炊ができれば一人前の大人だよ。
計算するのが面倒なので2人分、ひどい日は4人分くらい作って、3日くらい同じ食事という始末。だからせっかく作り方を覚えたメニューでも3日連続料理食べるはめになるので飽きてしまうのです。

余ったときは、ぜひ声をかけて下さい(爆)!!
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by 2kurumi | 2005-06-21 23:30

5・23各試合毎の感想②

第二回フジテレビ739カップ 最終回
決勝戦 carezza対gatas
お台場でガッタスが勝った時(1-0)を除いて、常にカレッツァ先制、ガッタスが
追いつくという形になっている。
また、EXPOカップ(2-2)を除いて、試合中に点差が2点以上に広がったこと
がなく、常に僅差の勝負になるカード。
今大会も例外ではなかった。
前半はカレッツァもガッタスも守りに入っているような感じがしました。これと言ったチャンスもなくお互い一歩も譲らず後半へ…

前半は、互いに手の内を知り尽くしているだけに、探りあいといった感じで終了。
特に、危ないプレーもなく、80点。

後半は両者共に攻撃開始。カレッツァ、ガッタス、カレッツァ、ガッタス、と試合終了ぎりぎりまで互いに攻めあいました。

後半は、例によってカレッツァ先制(くるみのゴール)で試合が一気に動き出す。
攻めるガッタス。耐えるカレッツァ。
戦術的にはカレッツァの形に持ち込んでいるのだが、ガッタス戦に関しては、
隙をついてカウンターに転じることができず、ガッタスの猛攻に耐え切れずに、
ゴールラインを割られてしまっている。
この試合もその形となってしまった。
しかし、同点に追いつかれ、ガッタスムード一色の館内の雰囲気の中で、
瞳キャプテンを中心に円陣を組み、浮き足立たないように気合を入れ直し、
即座に再びリード(またもくるみのゴール)を奪ったのは賞賛に値する。
結果的に追いつかれてしまったが、カレッツァのメンタル面での成長を証明
するゴールだった。
以上、総合して、後半は85点。

試合はPKへと突入。(ここだけの話、PKを蹴るのは嫌いです…!!)

PK戦については、他でも書いてきたので、あえてここで書く必要はないだろう。
強いてあげるとすれば、くるみでもPKは嫌いなんだなぁということ。
もう、ここだけの話ではなくなってしまったけど(笑)。
キャプテンが体をはってPKを守ってる姿、励ましあうカレッツァの皆を見ていたら泣いちゃいました。

最後のキッカーになってしまった瞳ちゃんが崩れ落ちた時、真っ先に声をかけに
行ったのがくるみのように見えた。
そのスピリットが、カレッツァのMVPと評価する実は最大の理由でもある。
試合終了後、観に来てくださった方々への感謝の気持ちを込めて挨拶をした時、カレッツァサポーターの皆さんに目が行きました。手を振ってくださったり名前を呼んでくださったりで、嬉しかったです。

くるみの気持ちが丁寧な挨拶と泣き笑顔に滲み出ていた。
しっかりと観客を見て、挨拶しているなという印象も受けた。

以上、遅くなりましたが、5・23感想(くるみ編)を終わります。
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by 2kurumi | 2005-06-18 20:51

5・23各試合毎の感想①

第二回フジテレビ739カップ②
以前、やはりMVP(5・23感想:くるみ編)
くるみが、1試合毎に感想を書いてくれたので、対応させた形で、
後でゆっくり改めて感想を書いていきたいと思います。

と予告していたので、遅ればせながら、各試合毎の感想を書いてみたいと
思います。

第一戦目 carezza対horidashimono
第一回目の大会に引き続き、カレッツァは開幕戦でした。初めはペースをいまいち掴めず、前半は0対0。あっという間に8分が経ってしまいました。

これは、まったく同感。
Carezzaの基本戦術が守備を固めてカウンター狙いである以上、立ち上がり
はある程度相手の出方を見るのは当然なのだが、この試合の前半に関しては、
特に攻め込まれる場面もなかったので、もう少し積極的にCarezzaから
仕掛けていく場面があってもいいように感じた。
特に、前大会の同一カードでは後半残り少ない時間帯で同点に追いつかれ、
窮地に追い込まれていただけに。
基本戦術のためか、Carezzaは良くも悪くも相手なりというところがあり、
とても勝ち目がないと思われるような一般チームにも善戦する反面、相手が
攻めあぐねているにもかかわらず、勝ち味に遅い欠点がある。
この試合の前半は、その欠点がモロにでた感じ。
もちろん、勝つつもりでプレーしているのだが、プレーに気持ちが出てこない
という感じで、何となく時間が経過してしまった。
予選リーグは2試合しかないのだから、1試合でも引き分け以下に終わると、
優勝決定戦への出場が他力本願ということになりかねない。
そんなことが頭をよぎっていたので、後半の開始前には「カレッツァ、点を取れ!」
と思わず、大声を出してしまった。
後半は監督・コーチからのアドバイスがあり、感覚が戻ったカレッツァは攻めモードに!

後半は一転して、目覚めたかのような理想的な攻撃を展開。
くるみ・桃・くるみと3分間で3ゴールの猛攻。
私の中では、桃ちゃんが決めた2点目。このゴールがこの試合で一番の見せ場、そしてカレッツァにとって自信を持ってプレーできる理由になったと思います。

確かに、桃のゴールは試合の流れという面からも大きな追加点だったし、
くるみ以外の選手がゴールを決めた、しかも新しいゴールゲッターの誕生
ということもあり、大いに盛り上がるとともに、今後に明るい展望を開く2点目
となった。

採点すると前半は50点。後半は90点。

第二戦目 carezza対fantasista
5・14の八千代の初戦で敗れており、油断できない相手という意識が浸透して
いたせいか、前半の動きはホリプロ戦より格段上だった。くるみがゴールを
決めて、リードを奪った形で前半を終えるほぼ理想的な展開だった。
後半はカレッツァにとって危ういシーンも多かったけど、何とか守りきって勝てました。ファンタジスタ戦は苦しい試合でした…

しかし、後半は守備のフォーメーションが崩れ、相手にフリーでシュートを
打たれる場面が何度か見られた。結果的には、相手のミスショットに救われた形
だが、他の方のTBでも指摘があった通り、新フォーメーションでの守備の
ポジショニングに課題が残る試合となった。
現場でも、危ない形になってヒヤッとする場面が何度かあったことは、よく覚えて
いるのだが、具体的に、どういうパターンの時に守備が乱れているのかは、
これからビデオでじっくり見て、気がついたことがあったら、また追ってTBしたい。
もちろん、Carezzaの選手にも反省材料として研究して欲しい2試合目の後半
であった。

採点すると前半は85点。後半は50点。

決勝戦については、くるみに合わせて別記事で後日TBします。
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by 2kurumi | 2005-06-11 21:06

フットサル伝道師くるみ

エンジン ~チームの輪~
有線カップ・MORE戦の参加メンバーを見ると、エースのくるみの他は、
主力級にりさ・もも、あとは実戦のキャリアがまだ不足している子が中心。
せっかく、時間を割いて、一生懸命練習に取り組んでいる以上、少しでも
上手になった方がいいに決まっている。
もちろん得手・不得手があるのは当然なので、「その選手」にとってベスト
に近いレベルまで到達して欲しいという意味である。
そして、自分がゴールを決め、試合に勝てるようになったら、さらにフットサル
を好きになっていくと思う。
その意味で、新しいゴールゲッターとして、あみ子・富田が加わったのは、
実に喜ばしい。
どちらの試合もライブ観戦したわけではないので、推測の域を出ないが、
あみ子・富田の初ゴールにはくるみの直接・間接のアシストがあったのでは
ないだろうか?
「自分にはゴールは無理」「自分は試合に出られない」・・・
こういう意識がCarezzaメンバーの本音の部分で払拭された時に初めて、
選手層の厚いチームへとCarezzaが変貌を遂げることが可能になるだろう。
練習中はコーチからの指導が中心になると思うが、実戦でのコーチング
はベッキのポジションにいて、全体の戦況を判断する力のあるくるみの
役割がきわめて重要になると思う。
プレーが止まった段階での守備位置のコーチングは1次的にはゴレイロの
瞳ちゃんの役割ということになるが、特に攻撃面で、誰がボールを奪いに
行くのか、追って欲しいのか、自分(くるみ)はサイドをドリブルで上がるから
誰にフォローして欲しいのか、実戦練習を繰り返してアイコンタクト・あうん
の呼吸で連携できるのが理想だが、現実的には難しいから、くるみには
積極的に声を出して、攻撃面での連携プレーを引っ張っていって欲しい。
フットサルの楽しさ・おもしろさを伝える伝道師として、くるみへの期待は
大きい。
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by 2kurumi | 2005-06-11 19:30

Saturday Glass Show

ゲストに6月11日井本、6月18日ありさ
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by 2kurumi | 2005-06-08 08:19
第二回フジテレビ739カップ②
5・23のCarezzaのMVPは、やはりくるみ。
Carezzaが挙げた6得点中、5点をくるみが叩き出している以上、当然の評価。
3・14に比べ、くるみ依存率(くるみの得点/Carezzaの総得点)は上がって
しまったが(3/4→5/6)、実際に観戦した印象では、実質的なくるみの負担
は多少軽減されていたように思えた。

まず、戦術面。
ベッキと前のポジションで併用されたことにより、ベッキから攻撃参加→守備
というタテの運動量が、若干軽減されていたと思う。
逆に、複数ポジションをこなさなければいけないという技術面での要求は
より難易度を増したと思うが。
次に、試合展開。
Carezzaお得意の戦法は、守備を固めてカウンター、先行逃げ切り。
スコアだけ見ると、3・14も5・23も相手に一度もリードを許す場面が
なかったということでは共通している。
しかし、3・14のHORIDASHIMONO戦のように試合展開の上で、
ギリギリまで追い詰められた場面は、5・23の試合にはなかったように
思う。
3・14のHORIDASHIMONO戦は限られた時間で絶対点を取らなければ
ならないという状況に追い込まれ、くるみが文字通りコート上を這い回る
感じで、何とか1点をもぎとり、逃げ切った試合だった。
あそこまで息が上がっているくるみは初めて見たし、実際、決勝点を挙げた
後、すぐベンチに下がり、つってしまった脚のマッサージを受けるくらいタフ
な内容だった。
5・23はそこまで追い込まれる場面はなかったと思う。

もう1回、まとめるとくるみへの得点依存率は増す結果となったが、実質的
な負担は多少軽減された印象。
これは、くるみにとっても、Carezzaにとっても、明るい兆し。
もっとも、ガッタスの吉澤選手・CHOOPの庄子選手のように、女子タレント
フットサル大会では、エース格の選手がベッキに入っているチームが攻守
に安定したプレーをしており、くるみが前のポジションに入った時のチーム
戦術の精度をさらに向上させる必要性etc.新たな課題も出てきた気がする。
5・23では桃が新たにゴールゲッターとして名乗りを上げたが、くるみが
ダミーの動きをして、ゴールを決められるはたれ~・井本・桃につなぐ、さらに
彼女達に続くゴールゲッターが登場し、得点パターンが増えれば、相手チームが
マークを絞りにくいチームにステップアップできると思うので、注目ポイント
として引き続きウォッチしていきたい。

くるみが、1試合毎に感想を書いてくれたので、対応させた形で、後でゆっくり
改めて感想を書いていきたいと思います。
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by 2kurumi | 2005-06-02 23:35