NY生まれ・NY育ちの、Carezzaのキャプテン&エース小島くるみを応援するブログ。


by 2kurumi

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ベースボール→野球

おめでとう☆
すみません…あまり野球は詳しくないのですが、ただただ興奮してます(笑)

そんなくるみに、これくらいは知っておいた方がいいと思われる豆知識を。
(かなり有名な話なので)既知だったらごめんなさいm(__)m
「正岡子規と野球」
子規は自らが野球をプレーし、野球を広め、野球を題材とした短歌、俳句も数多く詠み、また、彼の訳した野球用語で今日なお残る訳語には「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などがあります。

明治23年、自分のペンネームとして幼名の升(のぼる)を使用していましたが、それに「野球」の表記を用い「のぼーる」と読ませました。

今、当たり前のように使われている野球用語の多くが、子規の訳語であることに
改めて驚くとともに、「のぼーる」には茶目っ気が窺えます。
それにしても絶妙の翻訳だと思います。
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P.S.
×城嶋→○城島
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by 2kurumi | 2006-03-22 21:55

今日は今日しかない

あきらめなくて良かった。

謂(い)う勿(な)かれ 今日(こんにち)学ばずとも来日(らいじつ)有りと
謂う勿かれ 今年(こんねん)学ばずとも来年有りと

朱子「学を勧むる文」(朱文公勧学文:しゅぶんこうのかんがくのぶん)

少年老い易(やす)く学成り難(がた)し
一寸(いっすん)の光陰軽んずべからず
未(いま)だ覚(さ)めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前(かいぜん)の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声(しゅうせい)

朱子「偶成(ぐうせい)」

盛年(せいねん)重ねて来(きた)らず
一日(いちじつ)再び晨(あした)なり難し
時に及んで当(まさ)に勉励すべし
歳月は人を待たず

陶淵明(とうえんめい)「雑誌十二首」

盛んな若い時代は二度とやってこない。一日に二度の朝はない。この機会に充実
した時間を過ごしておかねば、時の流れは人を待ってはくれない。

P.S.この件未解決・・・(-_-;)
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by 2kurumi | 2006-03-16 07:41

WBC1次リーグを終えて②

宇宙一の負けず嫌い
2試合目は、今回最も注目を集めていたと思われるTeam dream(avex group)。
私は、対戦するの恐くなかったですよ。社長は「本物」がいる、コーチも「あの子は別格だよ」と言ってました。「追いつけないよ」とも言われた。だけど、私はそうは思わない。何でかっていうと、そしたらあきらめないといけなくなるから。一生懸命走る意味がなくなるから。私は追いつけないと思ってないから。

そう簡単に負けを認めて、あきらめるわけにはいかないんです。これ強気なんじゃないんですよ、ただ単に私、たぶん(自称)宇宙一の負けず嫌いなんですよ(笑)

イチロー逆襲誓う!韓国にまさかの逆転負け、2次Lで雪辱だ(サンスポ①)
「もし満足していたら、僕は野球をやめなければいけないと思います」。3戦連続1安打に終わったイチローは悔しさをにじませた。不調の要因を聞かれると「その質問は却下です」と語気を強めた。

抜粋したイチローのコメントの前半とくるみのコメントに相通じるものがあるように
感じ、嬉しく思いました(^-^)(^-^)
この記事で宇津木さんのことを褒めました。
あの日のNo.1プレーヤーであったと。
敗れたチーム(と言っても立派な3位だけど)のサポーターは、素直に勝者を
称えるべきというのが個人的な信条。
「果敢なる闘士たれ、潔き敗者たれ」という小泉信三先生の教えがスポーツの
良さを端的に表していると思っているから。
練習ハ不可能ヲ可能ニスの石碑に見守られて4年間過ごした身
としては、知らず知らずのうちにそのスピリットに感化され、今日に至って
います。
くるみがフットサルにデビューした頃は、止められる選手はほとんどいなかった。
でも、今ではそう簡単に自由にプレーはさせてもらえない。
全体のレベルが上がってきているから。
宇津木さんのレベルはかなり高いけど、カレッツァにも優秀なコーチングスタッフ
が揃っているし、実際に対戦して対策は十分に練られているはず。
今度対戦する時には、くるみ・カレッツァの意地を見せてくれるものと確信しています。
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by 2kurumi | 2006-03-09 02:39
井本のブログに少しコメントしていたのだけど、くるみが観戦していたようなので、
やや遅れ気味ながら、野球フリークとしては、当然反応。
くるみは、以前サタグラで(日本のプロ野球の)ユニフォームの本の話題に
なった時、「野球はあまり詳しくない」という趣旨の発言をしていたので、
野球フリークとしては嬉しい限り。
アメリカでは、サッカーよりベースボールでしょ、やっぱ。
イチロー逆襲誓う!韓国にまさかの逆転負け、2次Lで雪辱だ(サンスポ①)
スコア(サンスポ②)
4回裏2死満塁、西岡のライトを襲った大飛球を好捕したイ・ジンヨンの
スーパープレーがすべて。
イ・ジンヨンは左投げ左打ちの選手なので、右に切れていく西岡の打球をキャッチ
するのは、グラブをはめた右手からは遠い方向にあり、まさにあのタイミングしか
ないというところで横っ飛びジャンプ&キャッチ。
あのプレーは、敵ながらアッパレとしかいいようがない。
韓国の応援団はもちろん、日本の応援団からも大きな拍手が送られたていたが、
自分がその場にいても、スタンディングオベーションしていただろう。
素晴らしいプレーに国籍は関係ないのだから。
西岡が打った瞬間、イッタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
ッシャ━━━━━━(゚∀゚ノ)━━━━━━!!!!!
5対0で決まりと思ったから(∵2アウト満塁でランナー一斉スタート。しかも
1塁ランナーがイチロー。抜けていれば、当然走者一掃の場面)。
∴イ・ジンヨンとしては、抜けたら3失点だから、クッションボールを処理して、
 1塁ランナーのイチローをホームで刺すという選択肢はなく、一か八かキャッチ
 するしかなかった。
この1プレーが勝負の流れを変えた。
(韓国にとって)0対5になるところを0対2で踏みとどまったのだから。
好守備はホームランほどの派手さはないが、まさに3ランホームラン分の値千金の
プレー。
事実、5回表に韓国は1点を返し、試合の行方はまったくわからなくなる。
そして、8回表、日本でもお馴染みのイ・スンヨブに逆転2ランをくらい、日本は
イチローが最後のバッターになって1次リーグはジ・エンド
イチローの前の川崎のセーフティーバントをさばいたパク・チャンホの
フィールディングも、絶妙だった。
パク・チャンホは大柄なのに、身のこなしが軽い。メジャーで100勝以上の実力は
だてではない。
イ・スンヨブは2年間、日本のプロ野球を経験しているためか、カウント1-3から
外にボール気味に逃げていく変化球を読んでいたという。
石井弘-里崎の配球はインハイ・アウトローのオーソドックスな攻め方で配球自体
にミスはなかったように思う。
実際、投手・カウントは違ったが、その配球で前の打席まで、チャンスで回ってきた
イ・スンヨブを抑えていたのだから。
石井弘のスライダーがストライクゾーンに入る失投になってしまったが、配球を
読んだイ・スンヨブが見事だった。
韓国はイ・スンヨブ、イ・ジョンボム、ク・デソン、パク・チャンホ(ドジャース)etc.
日本やメジャーで活躍している(していた)選手が多く、当然楽に勝てるはずはない
と思っていたものの、やはり残念(-_-;)
と言うか、かなりヤバイと思う。
確かに、1次リーグ・2次リーグ6連勝でベスト4進出を決めるには、圧倒的な実力差
がないと難しい。
よって、結果が出てしまった以上、負けるならここで負けておいてよかった、
2次リーグで韓国にリベンジし、ベスト4進出を目指すというポジティブシンキングに
切り替えるしかない。
でも、2次リーグで待ち構えるアメリカ+メキシコ(orカナダ)にはバリバリのメジャー
リーガーがずらり。
アメリカにはA・ロドリゲス、ジーター、グリフィー、クレメンスetc.誰でも知っている
ビッグネームが揃っている。
日本にとって、かなり厳しい戦いが強いられることは間違いない。


P.S.
LiTtLe IsLaNd JoUrNaL~小島くるみのピッチをLINK先に追加しておきました。
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by 2kurumi | 2006-03-06 23:59